薬剤師の履歴書テンプレート・例文集【職場別の志望動機・自己PR付き】書き方のポイントとNGパターンを現役薬剤師が解説
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くらげ|現役薬剤師。調剤薬局に勤務しながら転職情報を発信。薬剤師目線でエージェントを徹底調査しています。
「薬剤師の履歴書って何を書けばいい?」「志望動機がうまく書けない」「自己PRの例文を見たい」
薬剤師の転職で最初に悩むのが履歴書です。新卒のときと違い、転職の履歴書は「なぜ前職を辞めるのか」「なぜここに来たいのか」「何ができるのか」の3点を同時に伝える必要があります。
この記事では、現役薬剤師のくらげが履歴書の書き方・各項目の記載ポイント・職場別の志望動機例文・自己PR例文・よくあるNGパターンまで徹底解説します。
📌 この記事でわかること
- 薬剤師の転職履歴書で必ず押さえるべき基本ルール
- 学歴・職歴欄の正しい書き方と注意点
- 資格欄への薬剤師免許の正式名称の書き方
- 職場別の志望動機例文(調剤薬局・病院・DS・在宅)
- 自己PRの書き方と例文(経験別パターン)
- やってはいけないNGパターンと修正例
薬剤師の履歴書テンプレート見本
以下は薬剤師の転職で使える履歴書の記入例です。各欄の書き方のポイントを確認してください。厚生労働省様式のテンプレートは厚生労働省の公式サイトから無料でダウンロードできます。
履 歴 書(記入例)
20XX年 X月 X日現在
ふりがな くらげ
くらげ
生年月日:XXXX年X月X日生(満XX歳)
性別:男・女
住所(ふりがな とうきょうと ○○く ×-×)
〒XXX-XXXX 東京都○○区×-×
TEL:XXX-XXXX-XXXX メール:XXXX@XXXX.com
学歴・職歴
20XX年 4月
○○大学 薬学部 薬学科(6年制) 入学
20XX年 3月
○○大学 薬学部 薬学科(6年制) 卒業
(調剤薬局 内科・整形外科門前 調剤・服薬指導業務に従事)
免許・資格
20XX年 X月
薬剤師免許 取得(第XXXXXX号)
志望動機・自己PR
前職では○年間、調剤薬局にて服薬指導・調剤業務に従事してまいりました。貴局が在宅医療に積極的に取り組まれている点に魅力を感じ、これまでの経験を活かしながら地域の患者さんの生活に寄り添った薬剤師として貢献したいと志望いたしました。
本人希望欄
入社日について、現職の引き継ぎの都合上、20XX年○月以降をご希望いたします。勤務条件等については貴社の規定に従います。
✅ テンプレートを使うときのポイント
- 上記はあくまで記入例です。自分の経歴・職場に合わせて書き換えてください
- 厚生労働省様式のWordファイルは公式サイトから無料ダウンロード可能です
- 転職エージェントに登録すると、エージェント指定のフォーマットとともに添削サービスが受けられます
まず確認——薬剤師の履歴書の基本ルール
転職の履歴書は、新卒のときと異なるルールが存在します。まず以下の基本を押さえましょう。
| 項目 |
ルール・ポイント |
| 書式 |
厚生労働省様式を推奨。市販・エージェント指定のフォーマットでもOK。手書き・PC作成どちらでも可 |
| 日付・年号 |
西暦・和暦どちらでも可。ただし全体で統一すること(混在はNG) |
| 提出日 |
提出する日(郵送なら投函日、持参なら持参日)を記入する |
| 証明写真 |
縦4cm×横3cm。3ヶ月以内に撮影したもの。清潔感のある服装・白背景推奨 |
| 手書きの場合 |
黒のボールペンまたは万年筆を使用。修正液・修正テープは使わず、書き損じたら新しいものに書き直す |
| PC作成の場合 |
誤字脱字を必ず確認。フォントは明朝体・游明朝など読みやすいものを選ぶ。証明写真は貼り付けか印刷 |
| コピー |
必ず自分用にコピーをとっておく(面接で内容を確認されることがある) |
💬 くらげのひとこと
転職の履歴書はPC作成が主流です。手書きの美しさより、内容の正確さと読みやすさの方が重要です。ただし、会社によっては「手書き必須」と指定されることもあるので求人票を必ず確認しましょう。
各項目の書き方——薬剤師特有のポイントを解説
📚 学歴欄
学歴は「高等学校卒業」から記載するのが一般的です。薬剤師の場合、薬学部の記載で「6年制課程(薬学科)」または「4年制課程(薬科学科)」を明記することが重要です。
✅ 記載例
20XX年 3月 ○○県立○○高等学校 卒業
20XX年 4月 ○○大学 薬学部 薬学科(6年制) 入学
20XX年 3月 ○○大学 薬学部 薬学科(6年制) 卒業
⚠️ 注意点
- 大学院進学の場合は「大学院 ○○研究科 ○○専攻 修士課程 修了」と記載
- 中退の場合は「○○大学 薬学部 中途退学」と正直に記載(理由は面接で聞かれたときに答える)
💼 職歴欄
職歴は「○○株式会社 入社」「同社 退職」の形式で記載します。薬剤師の転職履歴書では、業態(調剤薬局・病院・DSなど)と担当業務を簡潔に記載すると採用担当者に伝わりやすいです。
✅ 記載例(調剤薬局の場合)
20XX年 4月 ○○薬局株式会社 入社
(調剤薬局 内科・整形外科門前店舗にて調剤・服薬指導業務に従事)
20XX年 3月 同社 一身上の都合により退職
現在に至る
⚠️ 注意点
- 退職理由は「一身上の都合により退職」が基本。詳細は面接で聞かれたときに伝える
- 在職中の場合は「現在に至る」と記載し、退職日は記載しない
- 職歴が複数ある場合はすべて記載(省略するとマイナス評価につながる)
📜 資格欄——薬剤師免許の正式名称と書き方
薬剤師免許の正式名称を正しく書くことは、採用担当者への信頼性につながります。
✅ 薬剤師免許の正式な書き方
20XX年 X月 薬剤師免許 取得(第XXXXXX号)
⚠️ 重要:取得年月日は国家試験の合格日ではなく、薬剤師名簿への登録年月日を記載します。免許証に記載の「薬剤師名簿登録年月日」を必ず確認してください。免許番号は任意記載ですが、書いておくと採用担当者への信頼性が高まります。
その他、記載できる資格の例
- 認定薬剤師(日本薬剤師研修センター)
- がん専門薬剤師(日本臨床腫瘍薬学会)
- 感染制御専門薬剤師(日本病院薬剤師会)
- JPALS(日本薬剤師研修センター 薬剤師認定制度認証機構)
- 普通自動車第一種運転免許(在宅訪問が必要な職場に有効)
📝 本人希望欄
「特になし」はNGです。薬剤師の転職では、本人希望欄に勤務条件の要望を具体的に記載することで、採用担当者との認識齟齬を防げます。ただし要求が多すぎると印象が悪くなるため、最重要の条件に絞りましょう。
✅ 記載例
例①(入社日の希望がある場合):
「入社日について、現職の引き継ぎの都合上、20XX年○月以降をご希望いたします。」
例②(勤務条件がある場合):
「週4日以上のフルタイム勤務を希望いたします。土曜日出勤は月2回程度まで可能です。」
🎨 趣味・特技欄
履歴書によっては趣味・特技欄が設けられているものがあります。「特になし」はNGです。採用担当者が人柄・継続力・コミュニケーション力を読み取る欄なので、具体的に記載しましょう。
✅ 記載例
趣味の例:読書(薬学・医療関連書籍を中心に月3〜4冊)、ランニング(週2回)、料理
特技の例:患者さんへの分かりやすい説明(服薬指導歴○年)、Excel・Wordを使った業務管理
⚠️ 避けた方がよい記載
- 「特になし」「なし」→ 人柄が伝わらず印象が薄くなる
- 「パチンコ・競馬」などギャンブル系 → 採用担当者へのイメージが悪い
🚃 通勤時間・扶養家族欄
通勤時間は自宅から応募先までの実際の所要時間を記載します。扶養家族欄・配偶者欄も事実を記載してください。
✅ 記載例
通勤時間:約XX分(電車・バス利用)
扶養家族数:配偶者を除いてX名(子どもがいる場合はその人数)
配偶者:有・無(該当する方に丸をつける)
【職場別】志望動機の書き方と例文
志望動機で最も重要なのは「なぜこの職場なのか」の具体性です。「調剤薬局で働きたいから」ではなく、「なぜこの薬局なのか」まで掘り下げることが採用担当者の印象を大きく変えます。
❌ よくあるNG志望動機パターン
- 「地域医療に貢献したいと思いました」(抽象的すぎて他の薬局でも同じ)
- 「残業が少なく、家庭との両立がしやすいため」(自分の都合だけ)
- 「給与が高かったため」(企業側に貢献する意欲が見えない)
🏥 調剤薬局への転職
例文①:ブランクからの復職
育児のため一時退職しておりましたが、子どもが保育園に入園したことを機に復職を考えております。貴局は在宅医療にも積極的に取り組んでおられると伺い、調剤業務だけでなく患者さんの生活に密着した薬剤師として成長できる環境に魅力を感じました。ブランク中も薬剤師の知識を維持するよう努めており、早期に戦力として貢献できると考えております。
例文②:専門性を活かしたい場合
前職では内科・循環器科を主とする門前薬局で6年間勤務し、生活習慣病の薬物治療に精通してまいりました。貴局がかかりつけ薬剤師制度に注力されている点に共感し、これまでの経験を活かしながら、患者さんの長期的な服薬管理に携わりたいと志望いたしました。
🏦 病院・クリニックへの転職
例文①:薬局から病院への転職
調剤薬局での勤務を通じて、処方箋の背景にある疾患管理や治療方針についてより深く学びたいという思いが強まりました。貴院では病棟業務・TDM・チーム医療への参画機会があると伺っており、幅広い領域で薬剤師としての専門性を高められる環境に魅力を感じ、志望いたしました。
例文②:認定薬剤師を目指す場合
がん化学療法を専門とする貴院での業務を通じて、がん専門薬剤師の資格取得を目指したいと考えております。前職の調剤薬局でも抗がん剤を処方された患者さんへの服薬指導を多数経験しており、その経験をより専門的な環境で発展させたいと考え、志望いたしました。
🛒 ドラッグストアへの転職
例文①:調剤併設DSへの転職
調剤薬局での経験を活かしながら、一般用医薬品や健康食品に関するOTC相談にも携わることで、薬剤師としての幅を広げたいと考えております。貴社は地域に根ざした調剤とOTCの両立をされており、処方箋調剤だけでなく、セルフメディケーションの観点からも患者さんの健康に貢献できる点に魅力を感じました。
🏠 在宅専門薬局への転職
例文①:在宅専門を目指す場合
前職の調剤薬局で在宅訪問を月10件担当した経験から、在宅医療への関心が高まりました。患者さんの生活の場で直接薬学的管理に関わることへのやりがいを感じており、貴局のように在宅に特化した環境でより専門性を深めたいと考え、志望いたしました。
💬 くらげのひとこと
志望動機の例文はあくまでベースです。採用担当者は多くの応募書類を見ているので、「この職場でないといけない理由」が伝わらないと印象に残りません。応募先のホームページで理念・特徴を調べてから、1〜2文を自分のエピソードで書き換えましょう。
自己PRの書き方と例文——経験別パターン
自己PRは「強み→根拠となるエピソード→転職先での活かし方」の3段構成で書くと伝わりやすいです。
✅ 自己PRの基本構成
2
具体的なエピソード(数字・実績を交えると説得力が増す)
3
転職先での活かし方(「貴局でも〇〇に活かせます」)
例文① 服薬指導・患者コミュニケーション経験をアピール
私の強みは、患者さん一人ひとりの生活背景に合わせた服薬指導です。前職の調剤薬局では1日平均80枚の処方箋を対応する中でも、高齢患者さんへの一包化管理や服薬アドヒアランス向上のための工夫を積み重ね、かかりつけ薬剤師として20名以上の患者さんを継続的にサポートしてきました。貴局でも、患者さんの生活に寄り添った丁寧な服薬指導で貢献したいと考えております。
例文② 管理薬剤師・マネジメント経験をアピール
私の強みは、店舗運営とスタッフマネジメントの経験です。前職では管理薬剤師として薬剤師3名・事務員2名のチームを5年間にわたり統括し、棚卸し・行政対応・スタッフ教育まで幅広く担当してきました。業務効率化を提案し、ヒヤリハット件数を前年比30%削減した実績もあります。貴局でも即日マネジメント業務に取り組める自信があります。
例文③ ブランクあり・復職希望
育児のため3年間のブランクがありますが、その間も研修会への参加や薬剤師向けの情報誌で知識のアップデートに努めてまいりました。前職では調剤・服薬指導・在宅訪問を経験しており、基礎的なスキルは十分に維持できております。まず貴局の業務フローに慣れることを最優先に取り組み、早期に即戦力として貢献できるよう全力で努めます。
例文④ 新卒・経験が浅い薬剤師
薬剤師として2年間、調剤薬局で基礎的な業務を積んでまいりました。在宅訪問への同行経験を通じて、患者さんの生活背景を理解した服薬指導の重要性を実感し、さらなるスキルアップを目指して転職を決意しました。向上心が強く、わからないことは積極的に学ぶ姿勢を持っております。貴局の研修制度を活用しながら、早期に貢献できる薬剤師を目指します。
💬 くらげのひとこと
自己PRで最も大切なのは「数字」と「具体性」です。「丁寧な服薬指導をしてきました」より「1日80枚の処方箋対応の中で、かかりつけ患者20名を継続フォロー」の方が格段に伝わります。自分では当たり前にやってきたことに数字を添えるだけで印象が大きく変わります。
やってはいけない!薬剤師の履歴書NGパターン
❌ NG1:志望動機・自己PRが空白または「特になし」
最もよくあるNGです。転職の履歴書で志望動機・自己PR欄を空白にすると、応募意欲がないと判断されます。どんなに短くても必ず記載しましょう。
✅ 最低でも3行は書く。「なぜこの職場か」を1文でも入れる。
❌ NG2:退職理由を正直に書きすぎる
「人間関係が嫌になったため」「残業が多くて嫌になったため」と書くと、採用担当者に「うちでも同じ問題を起こすのでは?」と懸念されます。
✅ 退職理由は「一身上の都合」で統一。詳しくは面接で前向きな表現に変換して伝える。
❌ NG3:職歴が抜けている・省略されている
「短期間で辞めた職場だから書かなくていいか」と判断するのはNGです。転職回数が多くても全職歴を記載する必要があります。省略が発覚すると、経歴詐称として内定取り消しになるリスクがあります。
✅ どんなに短期間でも全職歴を記載。短期退職の理由は面接で正直かつ前向きに説明する。
❌ NG4:薬剤師免許の番号を書かない
資格欄に「薬剤師免許取得」とだけ書いて番号を省略するケースが見られます。採用担当者は免許番号で確認できるため、必ず「第XXXXXX号」まで記載しましょう。
✅ 「薬剤師免許 取得(第XXXXXX号)」の形式で必ず番号まで記載する。
❌ NG5:年号・西暦が混在している
学歴欄は西暦、職歴欄は和暦……というように、一枚の履歴書の中で混在しているのは不注意の証拠です。提出前に必ず全体を確認しましょう。
💬 くらげのひとこと
履歴書のチェックは「自分で3回読む」「声に出して読む」「一晩置いてから見直す」の3つがおすすめです。提出前に転職エージェントに添削してもらうのが最も確実で、無料でやってもらえます。
よくある質問
履歴書はどこで入手できますか?▼
厚生労働省の公式サイトから無料でダウンロードできます(JIS規格・厚生労働省様式)。市販の履歴書用紙(コンビニ・文具店)でも問題ありません。転職エージェントに登録するとエージェント指定のフォーマットを提供してもらえる場合もあります。
履歴書と職務経歴書の違いは何ですか?▼
履歴書は「氏名・学歴・職歴・資格・志望動機・自己PR」を定型フォームに記載する書類です。職務経歴書は自由形式で「これまでの業務内容・実績・スキル」を詳しく説明する書類です。転職では両方提出を求められることが多いですが、調剤薬局など職種によっては履歴書のみで選考が進む場合もあります。
短期離職の職歴は書かなくてもいいですか?▼
書かなければなりません。どんなに短期間であっても全職歴の記載が必要です。省略が発覚した場合、経歴詐称として内定取り消しや懲戒解雇の原因になります。短期離職の理由は、履歴書ではなく面接で前向きに説明しましょう。
証明写真はスマホ撮影でも大丈夫ですか?▼
PC提出の場合はスマホ撮影でも可能ですが、清潔感と明るさに注意が必要です。紙の履歴書の場合は証明写真機(スピード写真)またはスタジオ撮影を強くおすすめします。採用担当者は写真の印象も評価しています。特に病院・大手チェーン薬局への応募ではスタジオ撮影が望ましいです。
履歴書の添削をしてもらえる場所はありますか?▼
転職エージェントに登録すると、無料で履歴書・職務経歴書の添削サービスを受けられます。マイナビ薬剤師・レバウェル薬剤師・ファルマスタッフなど薬剤師専門のエージェントでは、薬剤師の転職事情を知る担当者が添削してくれるため、一般的な就職支援より実践的なアドバイスが得られます。
まとめ
✅ この記事のポイント
- 日付・年号は全体で統一。証明写真は3ヶ月以内・清潔感が重要
- 薬剤師免許は「薬剤師免許 取得(第XXXXXX号)」と番号まで記載する
- 志望動機は「なぜこの職場なのか」の具体性が命。テンプレをそのまま使わない
- 自己PRは「強み→エピソード(数字あり)→活かし方」の3段構成で書く
- 短期離職・ブランクの職歴は省略せず全て記載。退職理由は「一身上の都合」でOK
- 提出前に転職エージェントに無料添削してもらうのが最も確実
履歴書は転職の第一印象です。書き方の基本を押さえ、志望動機・自己PRに自分の言葉を加えることで、採用担当者の記憶に残る書類が完成します。迷ったときはエージェントに相談するのが最も効率的です。
📝 履歴書の添削は転職エージェントが無料でやってくれます
マイナビ薬剤師・レバウェル薬剤師・ファルマスタッフでは、登録後に薬剤師専任の担当者が履歴書・志望動機の添削を無料でサポートしています。転職しなくても相談だけでも利用できます。
登録・利用は完全無料です
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。採用基準・提出書類の形式は応募先によって異なります。詳細は各応募先にご確認ください。※記事末尾のエージェント紹介リンクはアフィリエイト広告を含みます。
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